商品案内

加熱野菜

高機能コンビ・スチーマーを利用し、加熱野菜を製造。

高性能スチーム・コンベクションを導入することで、
野菜カット工場での加熱製造を可能になり、
新鮮な野菜を使用し、栄養素や旨味を逃さない、
加熱加工商品を冷却真空包装し、チルド商品としてお届けしています。

加熱野菜(真空包装・チルド扱い)のメリット

調理時間の短縮。(グラッセ等が短時間で可能)
SMバックヤードで多品目惣菜調理時間均一化。
野菜本来の旨味を調理に生かせる。
加熱・真空包装・チルド商品の為、
消費期間が確保できる(商品によって異なります)。

天土は大型の「QXF-040SF5」を採用。

素早く加熱品を冷却出来て、おいしさと品質の確保が可能。
(菌の増殖も抑えることが出来ます。)

ラショナル大型スチームコンベクションオーブン

「セルフクッキングセンター202」との共通台車
(台車のまま加熱品を冷却できる)による利便性、時間短縮が可能。

高機能コンビ・スチーマーを利用し、加熱野菜を製造。

ラショナル製 コンビ・マスターモデル202

高機能コンビ・スチーマーを利用し、加熱野菜を製造。

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ブラストチラー

加熱処理した食品をアツアツのまま入れ粗熱取り・急速冷却・急速凍結します。

おいしさアップ!

おいしさアップ!

湯気と一緒に逃してしまっていた水分・香り・色などを封じ込め、
食材の風味を逃さずジューシーに仕上げます。
ブラストチラー
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時間を短縮

時間を短縮

加熱調理後の食品を素早く冷却するので、
作業時間の短縮になります。
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安全性アップ!

安全性アップ!

自然冷却だと菌の増殖温度帯をゆっくり通過するため、食中毒の危険性が高くなります。
ブラストチラー冷却なら加熱調理後の食品を急速冷却するので、
菌の増殖温度帯を一気に通過し食の安全安心を守ります。
落下細菌の付着や虫・異物の混入も防げます。
芯温計がついているので、TT(温度・時間)管理をしながらの冷却が可能です。
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「冷却調理」とは

「冷却調理」とは

加熱だけではなく、冷却も重要な調理工程の一つです。
冷却調理とは、ただ冷やすだけではありません。
ブラストチラーなどを活用し急速冷却(凍結)することにより、
安全性の向上を図るだけではなく、食材のうまみや水分を逃さずに美味しさ・品質アップを図る調理です。

加熱野菜一例

インカのめざめ

インカのめざめ
用途:ポテトグラタン・ポテトサラダ・おでん等

にんじん乱切り

にんじん乱切り
用途:酢豚、焼き野菜カレー、シチュー、グラッセ等

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